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NPO法人家族支援センター・クローバーは、離婚後の子どもたちへの面会交流をサポートする特定非営利活動法人です。


お電話でのお問い合わせ 080-1400-3902
メールでのお問い合わせ family@clover-himeji.com

団体方針CONCEPT

自分たちの子どものために大切な心構え

1 両親に問題があっても子供には大切な親です。養育パートナーとしてご協力ください。
2 両親が子どもの目線で現在の状況と離婚についてきちんと説明してください。
3 「大好きだ」「離婚はあなたのせいではない」と頻繁に伝え、愛情をそそいでください。
4 同居親は、子どもが離れて暮らしている親と気楽に会えるようにサポートしてください。


面会交流を円滑にするためのルール

CEO

1 子ども優先の面会日程の調整:同居親から複数候補日を提示してもらい、別居親と援助者が調整して決めます。約束した日程は、病気などのやむを得ない事情が発生しない限り誠実に実行することを前提に、原則として振替実施はいたしません。
2 同居者:援助者が要請・許可しない限り、同居親は別の所で待機とします。
3 プレゼント:誕生日やクリスマスのプレゼントは援助者を通して事前にご相談ください。
4 援助の中止:次のことが発生した場合には援助を中止し、以後一切の援助は致しません。
①人や物に対する暴力 ②連れ去りまたは連れ去り企画
③子どもの発言を情報源にした行動
5 子どもと共に親自身の成長:子どもの発達成長や心理などについて、絵本・紙芝居やDVD等で親業の学びをしていただきます。


家庭裁判所で調停条項を決めるとき

 1 面会交流の頻度:付添いの援助は、月1回が限度です。
 2 第三者機関を利用すること:「クローバー」の援助利用をお考えの場合には、事前に必ずご相談ください。
 3 費用負担割合:面会交流は両親の共同養育活動ですから費用も応分の負担が望ましいと考えています。
   




バナースペース

家族支援センター・クローバー

〒670-0948
兵庫県姫路市北条宮の町385 永井ビル7階

TEL・080-1400-3902
Mail・family@clover-himeji.com